モーション検出を有効にする
1. | [Logicool ウェブカメラ ソフトウェア] ホームページで、 をクリックします。[モーション検出] ペインが表示され、現在ウェブカメラで受信中の映像が表示されます。
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メモ
· | 最初にウェブカメラを使用し始めたときは、ほとんどの状況に適した既定の設定が割り当てられるため、モーション検出を使用するためにコントロールを調整する必要はありません。 |
· | 設定を変更した場合は、変更が Logicool ウェブカメラ ソフトウェアに記憶されます。変更した設定は、次回にモーション検出を有効にしたときに自動的に使用されます。 |
3. | [アクティブ化] ボタンをクリックします。
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モーション検出がアクティブになり、ウェブカメラがモーションの感知を開始します。
メモ
· | ウェブカメラは一度に 1 箇所でしか使用できません。いったんモーション検出がアクティブになったら、テレビ電話をしたり写真を撮影したり、ビデオを録画したりすることはできません。 |
モーション検出がアクティブになると、表示が次のように変化します。
· | [モーション検出] ペインの左下隅に [アクティブ] ラベルが表示されます。
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· | [アクティブ化] ボタンの色が変わります . |
· | システム トレイのアイコンは水色で強調表示されます .
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· | [モーション オプション] ダイアログ ボックスの [モーション感度] メーターに、検出されたすべてのモーションが表示されます。記録を開始するしきい値を下回るモーションは白いバーで表示されます。記録を開始するのに十分なモーションは赤いバーで表示されます。
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選択したしきい値に到達したモーションが検出されると、記録が開始されます。記録中の動作は次のようになります。
· | [モーション検出] ペインの左下隅のラベルに [記録中] と表示されます。
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· | 記録中の画像を示すビデオ ウィンドウの周囲は赤く縁取り表示されます。 |
· | ビデオ ウィンドウにはタイムスタンプが表示されます。 |
記録は動きが停止したとき、または指定した最大記録期間に達したときに停止します (モーション検出オプションを参照)。
モーション検出を終了するには、 をクリックします。モーション検出を終了するまでは、[モーション検出] ダイアログ ボックスを閉じたり、コンピュータがロックされても、モーションが記録されます。コンピュータのモーション検出が有効のままになっている場合は、モーションによって録画がトリガーされます。コンピューターにログインし直すと、記録内容を確認できます。
録画したビデオ ファイルは .wmv 形式でハード ディスクに保存されます。Windows のバージョンに応じて、VideosLWSMotion フォルダ、またはマイ ドキュメントMy VideosLWSMotion フォルダに保存されます。
メモ
· | モーション検出によってトリガーされたビデオの保存先フォルダーを変更できます。詳細については、ギャラリー設定を参照してください。
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録画されたビデオは、ギャラリーで表示することができます。モーション検出でキャプチャしたビデオの表示を参照してください。
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