モーション検出オプション

自動録画のトリガーに必要な動きのレベルなど、モーション検出に関連したさまざまなオプションを設定できます。モーション検出オプションを設定する

1. [Logicool ウェブカメラ ソフトウェア] ホームページで、WebCam tile motiondetection.zoom35 モーション検出オプション をクリックします。[モーション検出] ペインが表示され、現在ウェブカメラで受信中の映像が表示されます。
2. [モーション オプション] をクリックします。オプション パネルが表示されます。
3. 次の表を参考にしてオプションを変更します。

オプション

説明

モーション感度

録画のトリガーに必要な動作量を決定します。低レベルの動きで録画をトリガーする場合はスライダーを左にドラッグし、大きい動きがなければ録画がトリガーされないようにする場合はスライダーを右にドラッグします。

タイム スタンプ ビデオ

ビデオの録画日時を示すタイムスタンプをビデオ録画に追加するには、このボックスをオンにします。たとえば、次のようなショートカットがあります。
WebCam timestamp photo モーション検出オプション

録画ランプ インジケータ

モーション検出によってトリガーされた録画を行っているときにウェブカメラの LED を点灯する場合はこのボックスをオンにします。録画中に LED を点灯しない場合はオフにします。

最大期間

動きが終わると、モーション検出によってトリガーされた録画が自動的に停止します。動きが長時間続く場合、コンピューターのハード ディスクを大量に使用する長いビデオができます。これを予防するため、録画の持続最大期間を設定できます。10 秒から 15 分までさまざまな設定を使用できます。

オーディオに録画

モーション検出によってトリガーされたビデオ録画のサウンドを録音したい場合は、このボックスをオンにします。

これらの設定の下にはコントロールがあり、モーション検出を自動的にトリガーするスケジュール日時を設定できます。詳細については、モーション検出のスケジュール設定を参照してください。

 

モーション検出オプション